よねすけ、隣に突撃するってよ。

新しい世界を求めて、いざ突撃せん。

社会的に影響力の少ない人は、戦略的に「ブログ」を使うといいんじゃねってはなし。

何かしらの活動をするときに、その人の「社会的な影響力」が必要になることがある。

それは「信用」や「関係性」という言葉でも言い表すことができるけれど、特にSNSであらゆるものがシェアされる時代になってからは、それらを活用して金銭価値化する動き(クラウドファンディング等)も増えてきた。

そんな時に僕たちのような「影響力の少ない人」は、現実で人とのつながりを増やしつつ、同時並行で戦略的に「ブログ」という媒体を使えば影響力を増大でき、活動を広めることができる。今回はそんなおはなし。

ブログ更新作業は「種まき」だと思ってる

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たまに他のブログ記事でも見かけることがあるけれど、ブログ更新作業は「農作業に似てるな」と思うことがある。

ブログは他の媒体に比べても自由度が高くあらゆる用途に使えるけれど、仮に「影響力を高めるため」に使うなら、記事を積み重ねていく過程はまさに種まき以外の何ものでもないのかなと。

例えばこういう人にサービスを使って欲しいから、この人がどういう検索ワードでサイトを訪れるのかを調べて、そのニーズに沿うような記事を作る。実際に作った記事が活躍するのも記事を書いてから1〜2ヶ月程度。将来に向けての投資という意味でも、「種まき」を意識して記事を書いている。

多様なタッチポイントを持つこと

自分の活動を広めるために「影響力を増やそう!」と行動を起こす場合、以前までは直接人と知り合う接点を作るか、人づてに紹介してもらうか、もしくは自分で人が集まるような場作りをするか、のどれかに限られていたと思う。

それらを介して自身の活動を伝えていく活動が一番有効だし、最終的には現実空間で人とつながっていかなければいけない意味のないサービスがほとんどだろうけど、その補助機能として「ブログ」という媒体を使うことができる。

つまり「多様なタッチポイントを持つ」ということ。影響力の少ない人は最初に出会える人の数も少ないし、自分の属しているコミュニティがターゲットになるかどうかもわからない。そんな時に、ブログは非常に使えるな、と。 

 

実際に人と出会うことになっても、せいぜい年間で1万人に会うことすら難しいだろうし。

大規模なイベントを駆使すれば話をすることはできるけど、逐一対面して話をするのは難しい。講演等の方法で伝えることはできるかもしれないが、大人数に講演ができる時点でそれなりに影響力があるということ。

一方でブログの場合は記事をバズらせて大人数に閲覧してもらうこともできるし、検索エンジンでターゲットに届けたい記事を作っておくこともできる。それらはコンテンツの質が高ければ、関係性が広くなくても読んでくれる。圧倒的に母数を増やすことができるという意味でも、ブログはすごい媒体なのだと思う。

居場所となる場所(コミュニティ)をつくること

さらにブログの影響力を高めてゆくと、ブログ自体が読者にとって「居場所」になることがある。

RSSサービスなんかに登録しておいて、毎日上がってくる記事を読み、それらを毎回コメントをつけて自分のSNSに投稿する。自分の知り合いにもふと紹介する時もあるし、積極的に話をしてくれる。

継続的に読んでくれる読者ほどありがたいものはなく、例えばブログではそういった環境をも作り出すことができる。そのためには数年の継続が欠かせないけれど、流入元を増やすという意味でも、また賛同者を増やすという意味でもメリットは大きい。

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まず自分のビジョンを語り、同時に行動をしつつ、それらの過程をコンテンツ化していくこと。

ただ漠然と行動するのではなく、「マーケティング」というツールを駆使して戦略的に発信していくこと。

社会にとって価値のもの、読者にとって価値のあるコンテンツとは何かを日々考えながら、試行錯誤しながら継続して発信してゆくこと。

 

これらが出来れば、仮に社会的な影響力が少ない僕のような人でも、徐々に影響力を高めていくことは可能だろうと思います。

とはいえ目的達成のためにブログという媒体が使えるという話なだけで、最終的には全て「人」ありきなので、現実逃避していてはいけないのだけどね。

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ブログというツールを思いっきり有効に、かつ楽しく使っていこうと思う。

 

それでは!

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