よねすけ、隣に突撃するってよ。

新しい世界を求めて、いざ突撃せん。

自転車日本一周の旅から自宅に戻って2週間半。早速堕落した生活を送っています・・・。

去年の年末に自宅に一時帰宅してから、早くも2週間半が経過した。

日本一周中はテントで寝泊まりし、質素な食事で毎日を過ごしていたために、当初は当たり前だった「実家の素晴らしさ」に今更気づいてありがたいなと思いながら過ごしている。

といいつつも、早くも実家の素晴らしい環境を前に堕落し始めた。だって、当たり前のように布団で寝られるし、自宅に帰宅したらご飯を作ってくれているし、いつだって暖房も利用できる。毎日お風呂に入れて、電源をどこでも供給できる。堕落しないはずがない!

非文明的生活

以前のブログ(リアルマインクラフトの旅 ~日本一周サバイバル編~)を見てくれていた方はご存知だと思いますが、日本一周の旅中は極端に低コストで生活していました。

1日の食費は300円分だし、経費を削減するために洗濯は全部手洗いだし、食事はアウトドア用のコッヘルとガスバーナーでいただくし、寝泊まりは野外のテント。充電はコンセントのマック。移動は全て、30kg程度の荷物を積載した自転車で。

というような生活をしていたので、実家に戻ると生活が一気に「文明的」になりました。いやまあ、旅の生活も文明的ではあるんですが、現代の日本の一般的生活と比べると「非文明的生活」ですよね?

 

当初は欠損状態に陥っていた「都会の豊かさ」を実家に帰ってから一気に得られたために、完全に堕落し始めてしまいました。人間「便利すぎるとダメ」という典型的な例ですね。

非日常を日常に

旅に出る前は、「帰ったら飯がある」のが普通でした。洗濯もしてくれていたし、周りに便利なものはなんでも揃っている。そのような環境にいると、それを「当たり前」だと思ってしまうと、感謝できるものもできなくなるのは人間の性。

旅に出ると、最初こそ「非日常感」を味わっていたけれど、次第に「非日常が日常」になっていくんですよ。日本一周の旅をしているのが自分にとって普通な状態。

そうなると、自宅に帰ってきたとき、「すでに飯がある」という状況がものすごく謎に思えるわけです。「え・・・?これは一体、どういう理屈でなりたっているんだ・・・?」と。

 

非日常を日常化すると、それすらマンネリ化する・・・というデメリットはあるんですが、もともといた自分の環境が無性に「謎」に思えるようになります。

冷蔵庫開けたら飲みものやら食べ物があるとか、ボタン押したら熱湯が出るとか、いつでも電源とwifiを使えるとか、テントで寝泊まりしなくていいとか。最初はむしろ、慣れなさすぎて気持ち悪いぐらいなんですが。

その環境に慣れてくると、無性にありがたくなる時がやってくるんです。普段なら自分のお金で、野外で一人調理していますからね。それも少し時間が過ぎれば、実家の堕落した環境にすら慣れてしまう・・・ところで人間としての限界を感じざるを得ないんですけどね。

再出発は?

このままだと、実家の堕落した環境に埋もれてしまいそうです。でも、ぼくは実現したいビジョンに向けて自宅を飛び出しますよ。

2月出発と当初は意気込んでいたんですが、解決すべき課題をほとんど何一つ終わらせておりません。いやぁ、ブログと読書と昼寝が楽しすぎるゆえ。

そもそも2月の一日から行く予定だったんですが、中旬あたりにしようかと思います。というのも、2月の一日って一年のなかでも一番寒いタイミングなので、自殺行為に近いんですよね。

 

中旬から出発すれば、出発当初はめちゃくちゃ寒いと思います。凍死しないか心配するレベルです。

しかしながら、とりあえず1週間ほどで先に九州地方に向かってしまうので、ちょうど気温が上向いていくタイミングで到着できると算段しております。

出発まで、あと1ヶ月。解決しなければならない課題もあるし、旅に出るとまともに時間を使えなくなるので、今の内に読書をして大量のインプットをしておきたい。と同時に、必要なブログへのアウトプットは全て今やっておきたい。会いたい人もいる。けど、1ヶ月あればさすがに大丈夫でしょう。

 

ということで、以上「実家で堕落している」という報告と、再出発日程のおおまかな決定でした。さーて、明日も堕落しよ。

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